秋休み家族旅行 2012年10月18-20日 その4




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散歩道をのんびり歩みます。ただ、すぐ隣の道は抜け道になっているようでビュンビュン車が通過し、落ち着きません。


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リンゴがなっています。冬にも来てみたいです。


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再びちひろ美術館前の公園へ。


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いいよ、やっぱり。山が好きで松本に転職した先輩の医師がいましたが、その気持ちすごくわかります。


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ただ、ここは公園なので人工の景色ではあります。


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宿のすぐそばにある有明山神社。ここも人工のものではありますが、ちひろ美術館前の公園よりは古い分、自然と溶け込んでいるのかもしれません。


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宿を9時前に出て歩いて信濃松川駅へ向かいます。送迎はあるのですが、この気持ちいい景色を少しでも味わいたかったからです。妻も賛成してくれました。
ここにも道祖神がたたずんでいました。


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先ほどとは別の火の見櫓です。


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息子は歩かせたりもしますが、駄々をこねたり道草多すぎでほとんどは肩車です。ただ、普段、一緒にいれないので苦になりません。まだ2歳前ですので無理とは思いますが、父ちゃんの肩車を覚えておいてもらえば嬉しいな。私自身も父親のおんぶや肩車をなんとなく覚えています。


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隣は蕎麦畑です。さすが蕎麦どころ信州。


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松川村役場前。鈴虫のモニュメント。頭のところまで精巧過ぎてちょっとグロテスクでもあります。


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駅までもう少し。息子を歩かせます。


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信濃松川駅へ到着。40分くらいで到着でした。


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大糸線で松本駅へ。篠ノ井線特急「しなの」に乗り換えて長野駅へ。買い込んだポン酒、焼酎を楽しみます。車内は結構込んでおり、息子も疲れからかかなりぐずりましたがそこは鉄道。酒を飲みながら車端の扉部位で息子をなだめます。これがバスや飛行機だったらこうはなかなかいきません。鉄道の良さを分かってくれたかな?


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長野からは新幹線で東京へ。新幹線の中でもお利口さんできず、愚図つきました。私も飲んだお酒にやられてしまいました。


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東京駅では妻は買い物。息子とちょうど行われていた模型イベントへ。


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帰りはモノレールで。息子は疲れのせいで沈没。やれやれです。


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帰りもプレミアムシートで。はじめて空港のラウンジに入りました。酔っていましたが、せっかくなのでウイスキーをいただきました。高知から来られているご婦人と会話を交わしました。はじめは息子のことでした。このチビが将来あなたや私たちの年金を稼いでくれるようになるのだからもっと子供のために税金を使わないといけないのではと訴えたら、賛成していただけました。その後は政治の話に。ご婦人は保守の方のようで「明日への選択」という雑誌を私に下さいました。私は共産党支持者としてこの雑誌には賛同できない旨を酔っ払いながらご婦人に話しました。

ま、色々ありましたが、なんとか無事家族旅行を終えることができました。



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