秋休み家族旅行 2012年10月18-20日 その3
今となっては珍しくなったスカ色の電車。115系。乗る機会はありませんでした。
大月駅から甲府駅まで特急「かいじ」で、甲府駅から松本駅まで特急「あずさ」で。
松本駅到着後、編成分割が行われました。簡易運転台があるのは知りませんでした。昔のグリーン車にはよく付いていましたね。
解放作業を息子と一緒に見学。息子に対する鉄道英才教育の一環です。
松本駅から大糸線で信濃松川駅へ。宿の送迎で今夜の宿の「すずむし荘」へ。着いたのが15時過ぎで、隣のちひろ美術館は17時までの営業。ゆっくりする間もなくすぐに美術館へ。ちひろ美術館前の公園。
予想していた安曇野らしい景色にうっとりします。
肌寒いのですが、もっと寒いと思っていたのでよかったです。紅葉もまだはしりのようです。
肝心のちひろ美術館では16時までというcaffeで小休止したため駆け足で展示物を見ざるを得なかったのが残念でした。息子はそれなりに楽しんでいたようですが。
宿の食事はとてもおいしかったのですが、食堂での食事で息子がじっとして居れず、ゆっくり味わえませんでした。
隣の温泉施設にも入れるのですが、よかったです。
10月20日
6時前に起きて朝風呂浴びてから、まだ早い安曇野を散策する予定でしたが、起きたのは7時前。急いで風呂に入って散歩に行きました。今日も天気がいいです。もう一日ゆっくりのんびりしたいところですが、今日の夕方には鹿児島に戻る計画です。
正面、台形の山はこの地域で信仰を集める有明山です。手前の森の中ではもう少し早い季節であれば鈴虫の鳴き声が聞こえるようです。松川村の名物だそうです。
いいなー、安曇野。冬は厳しいのだろうけど…。
散歩途中に栗を見つけました。落ちていた実を宿に持ち帰ります。
リンゴもたわわに実っています。
いいなー。個人的に今回の旅でのハイライトでした。
現役の火の見櫓。風景に溶け込んでいました。
道祖神も郷愁を呼び起こします。
生まれ育った土地でもないのに郷愁を感じてしまうのはなぜでしょうか?
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