1
だいぶ前にバイクを修理したのはいいのですが、結局、それ以来まったく乗っておりません。維持のため、少し乗ることにしました。
以前、福岡で小さな子供をカブの後ろに乗せている人を見ました。紐で子供を自分の体に結び付けていました。適当な紐がなかったので、駐車場でだけ子供を乗せようと思っていましたが、大丈夫そうだったので乗っけたまま一般道へ。近所のツタヤまで往復しました。しっかりつかまっていろよ、とはいうもののすぐ緩くなるのに少し冷や冷やしましたが、無事帰還。

2
その後、近くで行われていたお祭りに行きました。私は歩き、息子は自転車で。駐輪場にて。
平たい所に乗せればいいよ、と助言しているのにわざわざ高いほうへ。「僕やる―、僕出来る―」と聞く耳持ちません。案の定、時間がかかりますが、時間があるのでゆっくり見守ります。「帰りはやって―」だって。大人の言うことをきいとけよ、と説教しますが、馬耳東風。自分もそうだったのでしょうが。


終わり
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